講師紹介
          
2010 夏期講習

先輩たちの大学レポート
鐘ヶ江未希さん
(福富中〜佐賀西高卒)
九州大学2

最新設備が完備された伊都キャンパス。そこで尊敬できる友人に出会い、刺激を受けて日々切磋琢磨しています。
 受験勉強は辛い。不安で押しつぶされる日もありました。でも、受験勉強は永遠に続くわけではないし、その努力に結果はついてきます。

何もやらなければ、結果は出ません。長い人生のほんの少しの時間、死ぬほど勉強するのもイイと思いませんか?辛くてきつくて不安で先が見えなくて・・・そんな時間を耐え抜いて得る価値が、大学にあります!

北川誠弥さん
(白石中〜白石高卒)
熊本大学2

 大学では情報電気電子分野に関する専門知識を備えるための勉強をしています。将来は電気電子関係の開発の仕事に携わりたいと思っています。

 受験勉強にはけじめが必要です。やるときは集中して勉強に取り組む姿勢が大切だと思います。つらいときこそ志望校に対する思いを切らさずに前向きに考えてください。

 後輩にアドバイスしたいことは「受験勉強にフライングはない。絶対に早めに始めたほうがいい。」ということです。


陣内貴子 さん
(西渓中〜小城高卒)
山口大学農学部2年

 大学の化学や生物、物理は詳しくて難しくなりますが、高校の勉強がやっぱり基礎になっています。高1のころは、大学受験なんてまだまだ先だと思っていましたが、あっというまの日々でした。

 高3の夏期講習からは学校から塾へ直行の日々。

 家も遠く通学だけでも大変だったのに、こんなに頑張れたのはサポートしてくれた親や先生、一緒に勉強した友達がいたからです。
 受験を乗り切れば、楽しい大学生活が待っています。自分を信じて頑張って下さい。

本田淳也 さん
(江北中〜武雄高卒)
県立広島大学保健福祉学

 高3になってすぐのころ、言語聴覚師という目標が定まりました。そこから自分が変わったという実感があります。明確な目標を早く見つけて下さい。それが、何より勉強の原動力になります。

 解剖学や生理学など高校とは違う講義がたくさんあります。難しい講義ですが、自分の夢に向かい頑張っています。
 そして最後に、「大学生活は、全てが楽しい!」 みなさん、必ず大学へ行って下さい。

村山由利香 さん
(多久東部中〜小城高卒)
西南学院大学3
 大学は自分で授業も選べるし、自由な時間も増えるので、大学生活を充実させることができるかどうかは、本当に自分次第です。
 高校までの勉強とは違い、興味のある分野を主に学べるので、勉強もそれほど苦にはなりません。
 語学研修、短期留学などを利用し、より密度の高い大学生活を送ることができるように、これからも努力していきます。